ある偉い人の名言で『嫌いな人は、ちょっと自分に似ている』とあるのですが、納得だなぁと思っています。433bba12a9f576913d6168399d78b31a_s

私と似たところがあるために付き合いが上手くいかない身近な人・・・それは、義理の弟と義理の妹です。

まず、義理の弟は38歳の今でも独身。
定職につかず70歳を過ぎた両親に衣食住を頼り、国の生活援助金で日々の生活を送っているからです。

決して学歴がないわけがありません。
なぜなら、アジアへの留学経験が豊富で日常会話程度なら、中国語、日本語、韓国語を話せるオーストラリア人です。

しかし、彼の行動からは仕事をして『社会に貢献する』という意識がまるでないように見えます。
なので、仕事が続かない。

一番長く続いた仕事は中国の上海で働いたホテル業2年。
ただしそこでの彼は外国人だからと周りから甘めに評価されていただろうし夜勤シフトであったため、結構、楽をしていたんじゃないかしら。

もちろん、そんな彼ですから地元オーストラリアに戻り一流のホテルで働こうと応募しても履歴書のキャリアがなんとも薄いと断られる始末。
それに、その年齢で皆が求めるのは管理職であって、誰でもできる簡単なポジションなら会社側も若手を使いたがるんですよね。

まあ、こんな彼を彼の両親が見捨てることなく世話をしているところも歯がゆく、この役目が後々、子供のいない私たち夫婦に移るのではないかとヒヤヒヤしています。

夫は、実の弟ですから嫌だとは言わないでしょうけど、私はこんな人のお世話はできませんね。

さて、義理の妹の話です。
こちらは義理弟と正反対。

社会的地位も収入も高いキャリアウーマンで、36歳の女盛り。
しかし、性格が難しい人なんです。

とにかく、他人に対する評価が厳しく、私に至っては、嫁いだその日から、いじめの対象にされ続けています。
その上、最近では、1年近く同棲していた彼氏と別れたため、ますますご機嫌が斜めになってしまって・・・身内は大変です。

が、そんな彼女にも表の顔はあって、会社や同僚に見せる顔は身内に見せる顔とは全然違うのだとか・・・
だから、仕事では成功しているんですよね。

さて、私は、この二人のあるところが嫌で、でもそこがちょっと自分に似ていると感じているんです。
どこが似ているのか・・・それはご想像にお任せします。